御社のモバイルサイトのSEO対策は充実していますか?
モバイルSEO対策とは?
Yahoo!モバイルやGoogleモバイルなどの検索エンジンの検索結果で上位に表示させることです。
どんなに素晴らしいデザインで、どんなに充実した内容のホームページを制作してもアクセスがなければ意味はありません。アクセス数を増やす方法の一つに、検索エンジンの検索結果で上位に表示させるということが必要と考えられます。この上位表示を狙ったテクニックが、検索エンジン最適化(モバイルSEO)対策です。
モバイルSEO対策の効果は、アクセス数の増加だけにとどまりません。アクセス数が増えるということは、顧客獲得や収益につながる見込みが増える、つまりビジネスチャンスが膨らむということでもあるのです。
特に企業対企業(BtoB)はパソコンのホームページにSEO対策をすることでより多くの顧客獲得や収益に繋がると思います。
なぜなら企業の殆どがパソコンをお持ちですから。
逆に企業対個人(BtoC)はモバイルサイトにSEO対策をすることで顧客獲得や収益に繋がると思います。
なぜならパソコンを持っている家庭より、携帯電話を持っている人のほうが多いからです。

また、検索結果の上位に表示されることは心理的な効果も生み出します。人は検索結果の上位に表示されているホームページを無意識のうちに、他より優れていると考えるのです。その結果、検索エンジンで上位にホームページを運営している企業(個人)への信頼性が増します。信頼を獲得することによる効果は、大きなものになる可能性があります。
モバイルSEOのメリット
モバイルSEOはユーザが「欲しい」ときの「検索行動」を的確にとらえ、 そのモチベーションに沿ったサービスを的確に提供することが可能です。 そのため、今までにはない、非常に精度の高いターゲティングを行えます。ユーザが検索を行う際に入力するキーワードは、そのユーザが「今まさに知りたい、欲しい」ものです。普段は推測することしかできないユーザの考えが丸裸になる瞬間が、キーワードを入力する瞬間です。 そのため、検索エンジンを利用して自ら欲しいものを探し、 自ら判断してサイトに訪れたユーザは、貴社のサイトで取り扱っている 商品やサービスにとても強い関心があるユーザといえます。

モバイルSEOの市場動向
2006年5月、auのEzwebにおけるGoogle検索エンジンの採用をきっかけとして、docomoのiメニュー上に公式サイト検索窓設置、ソフトバンクのYahoo!ケータイなど、主要3キャリアで公式サイトにも対応する検索エンジンが導入されました。
これによって、公式サイトはキャリアメニュー以外の大規模な流入経路を確保し、勝手サイト(公式サイト以外の一般サイト)は検索エンジン利用者の大幅な増加(キャリアメニュー上の検索窓設置の恩恵)を背景に、多くのトラフィックを獲得しています。とはいえ外部リンクの制限やキャリア・端末の特殊性など、モバイルサイト独特の要因があり、多くのサイトが適切な対策を取れていないのが現状と言えます。
KDDIはGoogleと提携 2006年7月20日、KDDIはGoogleの検索モジュールをTOP画面に搭載し検索サービスをスタートさせ、公式サイト、一般サイト、PCサイトの検索を可能にしています。
DoCoMoはYahoo!,Google など13社と提携 自社開発の公式サイト検索サービス「iメニュー検索」を開始 NTT DoCoMoは2007年5月1日時点でYahoo!、Googleを含む一般サイト検索サービス提供企業13社と連携し、ドコモ非公認サイト検索サービスを提供しています。6月20日付けで1社追加と
なり現在14社となっています。
SoftBankはYahoo!と提携 2006年10月1日、携帯電話向けポータルサービス「Y!ケータイ」を開始。公式サイト、一般サイト、PCサイトの検索を可能にしています。
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